君への想い

君への想い

Released
Sample
04:10
心詩 × TryDragon 初コラボレーション楽曲 「君への想い」
【楽曲概要】
心詩とTryDragonによる初のコラボレーション楽曲「君への想い」が完成しました。
この楽曲は、いつもそばにいてくれる大切な「君」への、深い愛情と守り続けたいという想いを描いた作品です。
日常の何気ない時間、ふとした表情、寄り添ってくれる存在。
そんな一つひとつの出来事を通して、かけがえのない存在への愛情が少しずつ深まっていく物語を描いています。
【楽曲のコンセプト】
「君への想い」の大きなテーマは、「無条件の愛」と「守り続ける想い」です。
歌詞の中では、君がそばにいてくれることへの感謝だけではなく、君の成長を見守りながら、どんな時でもそばにいるという強い決意が描かれています。
「どんな日々が来ても」
「どんなに時が過ぎても」
「僕は君を守っていくよ」
この言葉に、この楽曲の核心があります。
時間が過ぎ、環境が変わり、君が成長していっても、その想いだけは変わらない。
最後に歌われる
「それが僕の使命だから」
という言葉が、楽曲全体を締めくくる重要なフレーズになっています。
【「君」は誰なのか】
この楽曲には、もう一つの仕掛けがあります。
歌詞だけを聴けば、恋人に向けたラブソングのようにも受け取ることができます。
「一番に恋してるよ」
「誰より近くで」
「君だけを想ってる」
という言葉からは、恋愛の情景が浮かびます。
しかし、歌詞を読み進めると、
「少しだけ大きくなった君」
「僕が君じゃない誰かと電話しているとき」
「寂しそうな上目遣い」
「僕より少し早足で大人になっていく」
という描写が現れます。
ここから、この「君」が単純な恋愛対象ではないことが見えてきます。
聴く人それぞれが、自分にとって大切な存在を重ね合わせることができるように、「君」の姿をあえて一つに限定しない作品にしています。
この曲を聴きながら、
「自分にとっての“君”は誰だろう」
と考えてもらえたら、この楽曲のもう一つの物語が始まります。
【楽曲に込めた想い】
大切な存在とは、特別な出来事があるから大切なのではなく、何気ない毎日の中にいるからこそ、かけがえのない存在になっていく。
朝、目を覚ますこと。
目が合って笑うこと。
一緒に窓の外を見ること。
何気ない時間を過ごすこと。
時には寂しそうな顔をすること。
そんな日常の一つひとつを大切にしながら、
「これから先も、ずっとそばにいる」
という想いを歌にしました。
【心詩 × TryDragon】
「君への想い」は、心詩とTryDragonにとって初めてのコラボレーション作品です。
心詩の歌声に、TryDragonの楽曲制作を重ねることで、一人では生まれなかった新しい作品が完成しました。
この出会いから生まれた最初の一曲として、「君への想い」を届けます。

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Lyrics

君への想い
心詩 × TryDragon
泣き虫だった僕に
君はいつも寄り添って
何も言わずにそっと
じっと見つめてくれる
得意な独り言さえ
君はちゃんと聞いてくれる
そんな君が僕にとって
何より大切なんだ
寝坊した朝には
そっとキスで起こしてくれる
目が合えばすぐに笑って
僕の一日が始まる
窓の外を一緒に見て
他愛もない話をして
ぎゅっと抱きしめるたび
胸があたたかくなる
君に僕の気持ちは
ちゃんと伝わっているかな
言葉にするのは少し
照れくさいけど
君のそばで
一番に恋してるよ
誰より近くで
君だけを想ってる
どんな日々が来ても
どんなに時が過ぎても
僕は君を守っていくよ
それが僕の使命だから
少しだけ大きくなった君は
たまに不機嫌になる
僕が君じゃない誰かと
電話しているとき
寂しそうな上目遣いで
僕をにらんだりして
そんな君が愛おしくて
仕方ないんだよ
君は僕より少し早足で
大人になっていくけれど
僕はどんな君も
変わらず見つめていたい
歳を重ねても
辛い日があっても
君のそばにいるよ
ずっと守っていくよ
君のそばで
一番に恋してるよ
誰より近くで
君だけを想ってる
どんな日々が来ても
どんなに時が過ぎても
僕は君を守っていくよ
それが僕の使命だから

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